ベリーダンス衣装お直し ☆ おりひめ ☆

お直し工房【うえはら】プロフィール

        ベリーダンス衣装お直しは私がお直しさせて頂きます
        一般の婦人服・紳士服などのお直しもしております『お直しのうえはら』です
        自宅を工房にして、受注から、相談、縫製まで責任を持ってさせて頂きます
        お直しのご相談があれば、お気軽にご連絡下さいね

お直しのうえはら

衣装お直し

お直し作業はこんな場所でやっています
茶色の筒状のは、ゴミ箱なんですよ
お直しって糸くずがたくさん出ますが
ゴミ箱がこの高さってのが、すごーく便利なんです

左右の引き出しの中には、糸が入っています
一番良く使う握りハサミなどは、ミシンの右側の
専用の箱に入れています

ベリーダンス衣装お直し
ベリーダンス衣装お直し

愛用のジューキの職業用の直線ミシンです
2009年に買い替えました

左のは、ロックミシン(マミーロック)
このロックミシンは約30年使っていますが
どっしりした性能がいいミシンです

もう一つロックミシン(ベビーロック)があります
これは、巻き縫いが出来ます
シフォンスカートなどの裾始末などはこれでします

もう一台、家庭用のジグザグミシンもあります
これは、ボタンホールや、シフォンスカートの
裾の始末で、三つ巻きジグザグ仕上げに使います

下の写真は私が良く使う道具です

左の上のストップウォッチ
これで作業の時間を計ります

下にある【かけはり】はなくてはならない相棒です
さて、どんな時に使うでしょう?
その答えは、少し待ってね♪

ベリーダンス衣装お直し 

昭和32年2月13日 福岡県で生まれ、3才で大阪の枚方市に引越し現在は、枚方市東中振に住んでいます。

物心ついた頃から、人形の服作って遊んでいました。

一番最初に人形の服作りをしたのは、ハンカチを切ったり結んだりしたのがはじまりです。

母の見よう見真似で、針と糸で人形の服らしき物を作っていました。

母が洋裁・和裁・編み物・手芸が好きだったので

家には、布や材料がたくさんあり、母のシンガーの足踏みミシンを使っていました。

小学生の頃の、将来の夢は『デザイナー』になる事でした。

幼い頃から、クラッシックバレエを習っていて、バレエの衣装は全部母の手作りでした。

高校生になったら、自分の衣装や友だちのバレエの衣装を作り始めました。


高校を卒業して、【河合玲デザイン研究所のアパレルデザイン科】で学び

服の縫製・パターン・グレーディング・デザイン・イラスト・色彩学などの勉強をしました。

卒業後は、婦人服デザイナーとしてアパレルメーカーに就職しました。

夢でもあった、デザイナーの仕事は面白くやりがいがありましたが

この仕事はとっても残業が多く家庭との両立が難しかったので、結婚と同時会社をやめて

家から近い枚方市の服地店に勤め、子どもが産まれ専業主婦になりました。


2人の子どもを育てながら、家で手芸・洋裁は趣味として続けていましたが

約25年前から『服のお直し』の仕事をしています。(この頃は、一般の服のお直しのみしていました)

『お直し』はほどくのが大変な作業で、最初は「しんどい仕事だなぁ」と思っていましたが

いつの頃からか気が付いたら・・・無意識で仕事をどんどんこなしている自分に気がつきました。

この仕事は、誰でも出来る仕事ではないですが…

やる気があって、仕事をこなしていくと、しっかりと手に職のつく仕事だと思います。



その後、ベリーダンス衣装のお直しと出会いました。

ベリーダンス衣装は外国製のものがおおく、サイズが大きいのでお直しがとても必要とされています。

ベリーダンス衣装のお直しをしていると、自分が舞台に立っていた頃を思い出します。

お客様のダンサーの方が、衣装を着て踊る姿を思い浮かべながら

どうしたら、よりキレイに、より踊りやすくなるかを考えて、ひと針ひと針縫っています。


★ 踊りに集中出来るように、安心したフィット感にお直しする事!

★ 笑顔で踊れるように、より美しく見えるお直しをする事!


これが、わたしのこだわりです。

お客様に、「ピッタリサイズで、安心して踊れました。」と言って頂くと、「やったぁ!」と思います。


私がこの仕事が好きなのは、手作業が好きだからだけじゃなくって

ほんとに人様に喜んで頂けるということが実感できるからかもしれません。

『お直し』の仕事をして良かったなって思います。



ベリーダンス衣装お直し ☆ おりひめ ☆












ベリーダンス衣装お直し